| 飲料水兼用型耐震性貯水槽 |
製品特徴
| 矢板不要でコストダウン |
潜函工法を採用することによって、矢板が不要になり大幅なコストダウンが図れます。
また、工事スペースもコンパクトです
| すばらしい流水効率 |
一般に飲料水兼用型の貯水槽を選定する場合、重要視されるのは流水効率であります。
設計にあたり、東海大学と共同研究し、さまざまな流体模型を作成し、100t槽であれば300tの水が流れ込むことによって全てが入れ替わります。(特許)
| 二重構造ですぐれた耐震性 |
外洋を走るタンカーは二重底。より安全を考えてられています。
同じくこの飲料水兼用貯水槽も内側は水圧から守り、外部は震度7においても大丈夫なように二重構造で設計されています。
緊急時、命を守る貯水槽は完璧なまでの安全性能でなければなりません。
| 緊急時には |
通常は水道本管の一部として流入と流出を繰り返しおこなっています。
地震時においては、緊急遮断弁が機能し、水槽内部のにはきれいな水が確保されます。
地震の規模によって、もちろん飲料水としても使用できますし、消火用の水としても使用できます。
阪神大震災においては、99%の水道が破裂し、水道からの消火用水と飲料水の確保が非常に厳しい状況となりました。
製品一覧
| 標準仕様 |
[飲料水兼用耐震性貯水槽]圧力型(井筒沈下工法適応品)
矢板不要の飲料水兼用型
| 型 式 | 容 量 (m3) |
寸 法(mm) | 型式番号 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 内径φ | 内部高H | 製品高H | 土被り | ||||
| 60m3級飲料水兼用耐震性貯水槽 普通圧型 7.5kg/cm2 |
K60−7.5 | 61.21 | 5000 | 3150 | 4550 | 1000〜1600 | 飲-96002号 |
| 60m3級飲料水兼用耐震性貯水槽 高圧型 12.5kg/cm2 |
K60−12.5 | 61.21 | 5000 | 3150 | 4550 | 1000〜1600 | 認定取得予定 |
| 100m3級飲料水兼用耐震性貯水槽 普通圧型 7.5kg/cm2 |
K100−7.5 | 102.29 | 6000 | 3650 | 5250 | 1000〜1600 | 飲-96003号 |
| 100m3級飲料水兼用耐震性貯水槽 高圧型 12.5kg/cm2 |
K100−12.5 | 102.29 | 6000 | 3650 | 5250 | 1000〜1600 | 認定取得予定 |