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(財)日本消防設備安全センターの認定制度の Q&A |
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設計の基本について |
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(1)
常時の静水圧、浮力、土圧、輪荷重等に対して安全である事。
I型については、10KN/m2の等分布荷重を載荷するものとする。
II型については、総重量140KNから250KNの設計自動車荷重(T−14からT−25輪荷重)を載荷し、衝撃係数は30%とする。また、水槽上に土被りがある場合には設計自動車荷重を土中に45度分布させた分布荷重を水槽上に載荷するものとする。
(2)
地震に対して定められた設計震度の慣性力、地震時土圧に対し安全であること。
設計水平震度 Kh= 0.288
設計鉛直震度 Kv=±0.144
(3)
常時及び地震時において水密構造であること。
と(財)日本消防設備安全センターは定めています。
つまり設計震度は「震度6」ということになります。
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「個別認定」とは |
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「個別認定」
個別認定とは、型式認定を受けた者が個々の製品を生産し、出荷しようとするときは、事前に安全センターに報告し、原則として立会による1基単位の全数検査とする。
個別検査を受けた製品には、各部材ごとに認定証票を貼りつける。
また、施工完了後、認定証が交付される。
補助要項に規定する補助金交付の実績報告書においては、構造図又は設計図に代えて当該「認定書」を添付する事とされています。
つまり「認定書」によって補助金交付等、書類が簡易になるというシステムです。
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「T型」「U型」「V型」の違いは? |
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「T型」とは、設置場所の状況に応じた上載荷重として、不測荷重の10kN/uを載荷するものをいう。
「U型」とは、防火水槽にあっては、設置場所の状況に応じた自動車荷重として140kNから250kNを載荷するものを、耐震性貯水槽にあっては、設置場所の状況に応じ
た自動車荷重として200kNを載荷するものをいう。
「V型」とは、耐震性貯水槽の設置場所の状況に応じた自動車荷重として250kNを載荷するものをいう。
「共用型」とは、二次製品防火水槽等の容量、形状、設置方法及び材料が同一で、構造計算の結果、T型及びU型、U型及びV型、T型からV型までを共用できるものをいう。
つまりT型=空地用・U型=道路用(T=20T荷重)・V型=重荷重道路用(T=25T荷重)
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設置基準はありますか?
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防火対象物から消防水利まで約140m以内に一基が基準となっています。
消火栓、防火水槽の採水口やマンホールから5メートルの範囲は駐車禁止になっています。
消防器具庫、消防車庫の入口から5メートル以内も駐車禁止になっています。
もしものときに、消火栓や防火水槽が使えなかったら、大変です。
絶対に駐車しないようにしましょう。
消防車庫及び消防器具庫 格納庫
自動車を停めた残りの幅が3.5メートル以上なければ駐車できません。
火事や救急などのとき、消防車や救急車が通れないことがあり、消火が遅れたり、救急隊の到着が遅れることがあります。狭い道での駐車をしないようにしましょう
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