耐震性防火水槽・耐震性貯水槽

鋼製の耐震性防火水槽・貯水槽、飲料水兼用耐震性貯水槽の製造を通じて、地域防災システムの構築に貢献しています
当社は1977年より耐震性防火水槽を研究、開発してまいりました
ベースとなるのは技術は日本の誇る造船技術・鋼製の防火水槽ではNo.1の実績を誇ります(納入実績7000基以上)
日本消防設備安全センター認定品
 Q&A
Q1.認定品ですか?

耐震性防火水槽・貯水槽のすべてが鋼製の2次製品で、40t級、60t級、80t級、100t級について、財団法人日本消防設備安全センターより認定を受けています
40t・60t・100t  円型  (潜函工法)
40t・60t       小判型 (潜函工法)
40t・60t・80t・100t横置角型(オープン掘削工法)2タイプ
多種多様な品揃えで、場所に応じて選択、設置することが可能



Q2.使用部材の材質は?
 
防火水槽は、すべて一般構造用圧延鋼材(SS400)以上の規格材(高炉材)を使用しています
側版・底版・頂版。すべて単一素材

Q3.耐震性は?
 
耐震性防火水槽・貯水槽の認定基準は「震度6」としていますが、「震度7」にも耐えられる強度を保持しています
(例えば、円型では585ガル(震度7)の許容加速度に耐えうる強度が有ります)


Q4.激震時のクラックひび割れについては?
 
底版・頂版まで全てが、鋼製の一体構造になっていますので、どの部位も鉄の最大の特性である弾性と柔軟性があり、震度7の激震の場合においてもパネル(平板)が変形したとしても破断点・座屈点には至りませんので、クラックやひび割れは生じません。
激震でたとえ曲がったとしても水漏れは起こりません

Q5.販売所掌形態はどのようになりますか?
 
官公庁より御発注の防火水槽設置工事について、落札された地元土木業者に対し防火水槽の本体及び現地の付随する工事(溶接+塗装)についてメーカーが責任施工いたします

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