耐震性防火水槽・耐震性貯水槽

鋼製の耐震性防火水槽・貯水槽、飲料水兼用耐震性貯水槽の製造を通じて、地域防災システムの構築に貢献しています
当社は1977年より耐震性防火水槽を研究、開発してまいりました
ベースとなるのは技術は日本の誇る造船技術・鋼製の防火水槽ではNo.1の実績を誇ります(納入実績7000基以上)
日本消防設備安全センター認定品
 Q&A
Q11.不同沈下対策や設置深度は基準どおりとなりますか?
 
鋼製1体構造のため、40t防火水槽の本体総重量は約8t余りしか、ありませんので設置する場所の沈下量が少なく、安全に設置することが可能です


Q12.現場溶接の箇所の品質管理は?
 
有資格者による現場溶接を行ないますので、確実で精度の高い製品となります。また、溶接部の塗装は、スパッターの除去等十分なケレン作業を施し塗装を行ない保護を図ります

Q13.底版の施工方法は?(円形・小判型)
 
側版を所定の位置まで沈下させた後、栗石・捨コンを規定数量打設した後、鋼製の底版を側版フランジの面と溶接します。その上に浮力防止用の生コンを打設します。
底版も2次製品のため、工期短縮・品質管理が容易


Q14.どうして防火水槽内の底版部と頂版部に生コンを打設するのですか?
 
水中では、その物体が押しのけた体積に等しい浮力を受けるので、物体が浮き上がろうとします。(すなわち40tの水槽では、ほぼ40tの浮力を生じます)
この原理で涌水の多い場所では防火水槽内の水が少なくなった場合に、水槽本体の浮き上がりを防止して安定を図るために、コンクリートを打設しますが構造計算上強度的な考慮はしていません
浮力防止のコンクリートのため養生、強度管理は必要としません

Q15.現場設置日数はどのくらいですか?
 
角型:基礎が出来て墨だしをした状態より、1体型では1日。
2分割・4分割では2日で本体工事が終わります。その後埋め戻し作業や付帯工事となります
円形・小判:設置場所の掘削より施工完了まで20日間で設置が可能です
ただし、採水・給水管等の付帯工事がある場合は若干延長となります

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